感想
サンプルコードは全くなしで、コンセプトや背景や周辺事情などが書かれていました。
2年前の記事なのですが、色褪せている感はあまり感じませんでした。
今世の中では、Railsブームの反動も起きつつあるような雰囲気ですが、私の周りでは
Railsブームは遅れてやってきているようです(笑)
2年前のLL Day & Nightで高橋さんが高橋メソッドを使って、Railsの紹介をしていたのを
生で見ているんだよなー。あれから、2年。こうやって、2年前の高橋さんが書いている記
事に対して取り組んでいるのも不思議な感じ。
振り返りとまとめ
自分なりに解釈も含めて、いきなりまとめ。
- DRY
- 重複を避けよう
- ORMのデザインパターンはDRYと相性が良いアクティブレコードパターン
- リフレクションを駆使して、データモデルとドメインオブジェクトを同期
- データマッパーパターンなら6つの定義や設定を、1つの定義のみに。(ギャップの差を設定で埋めるか、規約で埋めるの違いがあるらしい)
- 設定より規約
- 言語重要(特性)
- Railsに設定ファイルが少なくできる理由の一つはインタプリタだから
- Rubyの文法や機能が活かせるから、設定っぽくコードを書くことができる。 # 例えば前回のValidateの例がそう。日本語で前から順に読めたよ!
- 括弧など色んな省略ができるのも言語の特性のひとつ
何ができるかではなく、どうできるかを意識してRailsを使っていきたい。
Railsは何でもできる魔法の箱ではないと思うし…
アジャイル万歳。
第3章の振り返り(KPT法使うよ)
ぷちKPT
- KEEP【良かった事、続けていきたい事】
- はてなDiaryに引き続き書いて、「見える化」とKPTができた。
- 文章をわかりやすくシンプルまとめた。(前回からの改善)
- 時間をかけずに行った。
- PROBLEM【悪かったこと、改善したい事】
- TRY【今後取り込みたいこと】
- 予定より時間を生み出せた時には、関連項目の何かに狙いを絞って深く掘り下げて調べみる
- 「名言」や「らしさ」や「繋がり」を意識して、Railsに関わりたい