読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

写真でふりかえるVimConf2014

vim

二つイベントが重なってしまったのですが、年1回のお祭りのこちらに参加する事にして行ってきました。

開催場所


mixiさんのお話

渋谷のmixiさんで開催されました。最初にmixiさんから会場案内とmixiについて少し紹介があり、mixiでは「優秀なエンジニア」を募集しているそう。VimユーザやEmacsユーザもたくさんいて、最近はIRCからSlackに移行したそうで、VimユーザがSlack上で熱くなっている様を聴きました。mixiというとSNSなど目に見るサービスのイメージが強いのですが*1、こういう中の人がアピールする身近な空気感を含めて聞くと、やっぱり感じる興味度は全然違いますね!

聴いて感じた事

弊社でも「優秀なエンジニア」は常に募集しています!が... 伝え方がより身近な目線で肌で感じて興味を持ってもらえるよう、私自身の声(メッセージ)で募集をかけていく必要があると感じた一コマでした。*2


セッション

座った席が偶然にも、@ShougoMatsuさんの後ろで@dice_zuさんの隣。お二人とも面識があったんだけど、シャイ力が発揮されてしまい、私からしゃべりかけなかったのが悔やまれます。セキココべんり。

基調講演

そして、少し暗い写真は基調講演でKoRoNさんによる発表。

vim-jpを含めVimConfに参加している方々、そしてVimを使っている全てのユーザの大切さとコミュニケーションをしていく事が伝わってくる素晴らしい発表。

次は海外から来日されたujihisaさんの発表は感極まりますね。「Process Manager」というライブラリについての話だったのですが、他言語から呼ばれる事について、名前のつけ方、コードの話など切り口や緩急のつけ方が楽しすぎます。なかでも面白かった切り口を当日のtweetから紹介します。


その他発表

ひとつひとつセッションを紹介していきたい所なのですが、他の方々のレポートもありますので割愛し、私からは当日のtweetから思い出して少しだけ。


感想
  • ハヤブサさんの発表が熱かった!こちらでも紹介されていました
  • 生モモンガさん。発表で絶対空気感があり人を惹きつけるオーラを感じました。面白かった!かなり。
  • JavaMacの開発環境という観点でのVimの発表。こういう多岐に渡るトピックはVimConfらしくてすごくよかったです。
  • Super Shougo Time. 健在でした。
  • thincaさんの大勢の聴衆者がいても動じないライブコーディング力すごい。
  • fやautocloseなど小技的な所のフォーカスをあてた所が面白かった。
  • vimrcをメインにした発表者がいなかったのが意外。


懇親会

参加費から捻出され、寿司とピザを囲んで懇親会。お久しぶりの方々と何人かしゃべった他、初めましての方に積極的に話しかけた。今自分がどんなことをしているのか、社内のVim事情はどうなのか?など、色々な話をしたり聞いたりできました。シャイ力が試されたところですが、今回は過去最大で3テーブルほど回り、楽しい時間を過ごす事ができました。

準備や計画など全く関わっておらず本当のいち参加者だったのですが、懇親会のピザの買い出しのお手伝いをしたので、ちょっとだけでもお役にたてて良かった。渋谷の裏路地も初体験。横浜と雰囲気は違うなとなんとなく感じました。(えっ?かなり適当な感覚)


抽選会

世の中にどれくらい需要があるのか?と言われているVim Script テクニックバイブルの抽選会&サイン会。

  • 参加条件:持っていない人
  • 抽選方法:Vim Scrpitをその場で書いてランダムで選ぶ

盛り上がっていました。

最後に

VimConf2014を計画・主催してくださった関係者の方々ありがとうございました。参加費有料にも関わらずこんなに人が集まったのはすごいです。発表は全て楽しく、とても有意義な一日を過ごせました。

家庭事情であまり勉強会やイベントに参加できない状況ではあったのですが、こうやって一歩外にでると、色んなパワーがもらえます。また、来年も楽しみにしていますので、その時は...

というところで、「写真でふりかえるVimConf2014」おしまいです。

*1:技術発信もされているのでそちらのイメージなど

*2:実際に近々forkwellあたりにVim熱を含め書く事にしますので、興味があればお声掛けください!