iTunes Musicライブラリの曲をmigemo検索を使ってすぐに再生できるAlfred Workflowを作った

妻と好きなミュージシャンの話をしている時に「あの曲」とか「歌詞の中にでてくるあのフレーズ」みたいな会話をしているときに、特定の曲をすぐに再生したい時がたまにあります。

それ以外にもAirPlayを使ってプリメインアンプ経由でスピーカーに流していると、「次はこの曲が聞きたい」とリクエストが入ることもよくある日常です。

Musicアプリの検索機能が使いづらく、今までは、Music(iTunes)アプリを開いて、アーティストから辿って、アルバムの中から探して再生しており、これを楽にできたらなと思っていました。そこで、ランチャーからmigemo検索を使って、日本語変換なしで1秒以内にインクリメンタル検索して曲を流せるようにしました。

AlfredのMini Playerからのドリルダウン検索も悪くないのですが、ちょっと手間だったんですよね。

候補絞り込みと再生

  • 検索対象はアルバム名と曲名のみ
  • アルバムの場合はアルバムを再生
  • ソートはアルバム優先
  • 曲の場合は1曲のみ再生
  • ローカルのライブラリにあるモノだけ
    • サブスクのMusicは対象外とする

部分一致でヒット

Workflow

ホットキーでショートカット呼び出しを付け加えて、Script FilterでMusicアプリケーションからMigemo検索、Run ScriptでMusicアプリケーションで再生しています。

感想

単語を入力して手を話した瞬間くらいに候補が表示され、候補が頻繁に入れ替わって見づらいということもなく、丁度よいくらいの描画速度になりました。 描画周りのチューニングはしておらず、Alfred任せにできたのがWorkflowの便利なところで、入出力処理だけ書けばよいので、こういうpluggableなツールやフレームワークは便利だなぁと感じました。

終わりに

まぁ、アレですね。

手間をどう考えるかっていうのもあって、レコードプレイヤーに自分で針を乗せるのも一つのルーチンでそれ自体が音楽を聞くという没頭に含まれるということもあります。

プリメインアンプと同じくらいの大きさのCDプレイヤーも併用しており、今日はこれを聞くぞ!という時は、アンプの入力チャンネルダイヤルをAirPlayからCDに回し、CDをセットしてCDプレイヤーで再生します。

そうすると 「次はこれを」とCDが運ばれてくるので、やっていることは楽しみ方のリズムや間のとり方をうまくしたというだけなのかもしれません。