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KeyRemap4Macbookで英数とかなを別キーに割り当てた

普段よく使うキーで遠いと感じている2つのキーをベストポジション的な位置にある「英数」と「かな」キーに割り当ててみました。

よく使うキー

  • [
  • Return

変更した理由

  • 手が小さいのでホームポジションが乱れる
  • 会社も自宅もMacBook(AirとPro)になったので共通性があって慣れやすい
  • よく使うものにより良い場所を

設定手順

  1. KeyRemap4Macbookの設定を開く
  2. Misc&Installタブを開く
  3. Open Private.xmlボタンで設定ファイルを開き下記のXMLを保存する
  4. Change KeyタブのReloadXMLで再読み込み
  5. 新しく表示されたチェックボックスを有効にする

再起動の必要はありません

<?xml version="1.0"?>
<root>
    <item>
        <name>EISUU to RETURN</name>
        <identifier>private.eisuu2return</identifier>
        <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_EISUU, KeyCode::RETURN</autogen>
    </item>
    <item>
        <name>KANA to JIS_BRACKET_LEFT</name>
        <identifier>private.kana2bracket_left</identifier>
        <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_KANA, KeyCode::JIS_BRACKET_LEFT</autogen>
    </item>
</root>

感想

になるのは左と右手の組み合わせで使いやすいです。VimやVrapperやScreenやiTermなどで活躍してくれます。また左ブラケットを入力したら右ブラケットは自動補完や移動できたりし、左に比べ右ブラケットは使う頻度は少ないので対称性については深く考えないようにしました。

左の親指でスペースを押している癖があるからか英数でReternはまだ馴染めないです。第一関節を曲げないといけないという所が良くないのかも…

そして、殺した「英数」と「かな」はどうなったかといいますと、一度は長押しで使えるようにしてはみたのですが一瞬レスポンスが遅くなるので取りやめて行き場をなくしました。

長押しで生かす場合の参考設定
<?xml version="1.0"?>
<root>
    <item>
        <name>EISUU to RETURN</name>
        <identifier>private.eisuu2return</identifier>
        <autogen>--HoldingKeyToKey-- KeyCode::JIS_EISUU, KeyCode::RETURN, KeyCode::VK_NONE, KeyCode::JIS_EISUU</autogen>
    </item>
    <item>
        <name>KANA to JIS_BRACKET_LEFT</name>
        <identifier>private.kana2bracket_left</identifier>
        <autogen>--HoldingKeyToKey-- KeyCode::JIS_KANA, KeyCode::JIS_BRACKET_LEFT, KeyCode::VK_NONE, KeyCode::JIS_KANA</autogen>
    </item>
</root>

しばらくこれで過ごしてみたいと思います。