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基本的な色々

vim

vim完全バイブルを141ページまで読んだ。
その中で基本的な色々な設定や使い方が載っていました。

これも分類が難しい。

単語の補完

:abbreviate hg hogehoge

hgを入力してタブとかスペースを押すとhogehogeが入力される。
インサートモードだけでなくコマンドラインモード等でも有効になる。

試しに使ってみたけど、自分の性格に合わないなぁ。
絶対に補完分より間違って入力してしまった分を削除している回数の方が多そうw

キーマッピング

これは!
vimの一番の醍醐味じゃないですか。

と思ったら掲載量、、、約1ページ。後でもっと詳しく出てくる事を祈る。

環境設定の保存

設定されている情報をファイルに書き出しできるらしい。

:mkvimrc filename

出力したら大変なことになった。300行もあった。
ほとんどvimrcで設定した内容なので、後から変更した分とかわからない。
その辺わかったら便利なのにな。

複数行の記述

:au FileType c set nu
    \ nowrap

バックスラッシュを次の行の先頭にいれる。
2行目のvimrcはシンタックスハイライトされなくなった。
別に困んないけど・・・

print

いつもecho使っていたから存在をしらなかった。
コマンドラインへ出力するみたい。
echoではできない範囲の指定ができる。
機能の違いはhelpで。

:1,5print

そうそう!!最近知ったのですが、一致した行を指定する事もできます。

" setで始まる行を表示
:g/^set/print

例えば、setで始まる行を対象として、「no」を「空文字」に確認しながら置換する。

:g/^set/s/no//gc

みたいな事が書けます。
%はファイル全体など、他にも範囲の指定方法は色々あるようです。

あと、もう一個メモ。
「/regex/」だけじゃなく、「?regex?」も使える。
方向の違い。

shellとの切替え

:shell

でshellでシェルに切替え、exitでvimに戻る。
今日、これを使う機会があったのに忘れてた(><
emacs使いの同僚が横で一緒に見てたのになー。w

自動改行とかフォーマット

textwidthオプションで自動的に改行を入れる事ができる。
逆にこれが設定されているvimrcをコピってくると、はまります。

なんでだー??って。
文書書きの人向けなのかな。

80文字が制限のコーディング規約に応用したりできたり?
EclipseのCheck Styleみたいな事ができるようになったり?>応用で

gqgq

fomartoptins

これけっこう重要だな。
コメント行で改行したら自動的に次の行もコメントにしてくれたりする設定ができる。

「O」と「o」でコメントリーダーを挿入できるオプション値があるのは知らなかった。
この辺は抑えておきたい。
あとで、自分のvimrcも調整しよう。

ファイル形式

これはもう絶対覚えておくべき。
LF,CRLF,CRの切替え。
unix,dos,macで指定できる。

fileformatsは新しく開いたファイルの照合順。

まとめ

vimは色々な事ができる。
色々できすぎて、やはり最初は必要な機能から覚えていった方が良い。
今はvimと向き合う為なので、この本に書いてある事は一通り読んで試す。