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プログラマ向けのコマンド

vim

第7章。

色々とごった煮な印象。
引き続きメモ。

カラーシンタックス

ターミナルの背景色に合わせてdarkとlightを使い分ける。
背景黒で青とかちょっと見にくいもんなぁ。

syntaxに格納されているcolortest.vimを読み込めば(:source %)スクリプトが実行されて、色サンプルが見れる。

colorscheme

以前はeveningを使っていたけど、なんかまぶしい事に気付いて今はdesertつかっています。

インデント

インデントの種類は3つ

  • cindent
  • smartindent
  • autoindent

{ で終わる行で新しい行を作ったときにインデントを合わせてくれます。
smartindent使ってます。

Cファイル用にvimrcにコードを追加するとautocmdで設定できるという解説があるけど「autocmdとsetの行は1行にしなくてよいの?」と思いました。

:filetype on
:autocmd FileType c,cpp
:set cindent
新しく覚えた事
  • cinwordsオプションでさらにインデントを設定する事ができる。
  • smartindent時に#で始まる行は>>でインデントが右に移動しない。

カーソル検索

shift-kはman起動。

  • iskeywordとkeywordprgオプションを組み合わせて制御できる
    • iskeywordはキーワードの範囲を指定できる(a-zのように)
    • keywordprgはman以外*1の起動するするプログラムを指定できる。例えばriとかrefeとか。

こんなこともできるみたい。

:set keywordprg=:help

TODO:tagとquick-fixは別途もっと深い追いして、別の機会にまとめる。

*1:manも可能。例では